キャッシングつかうなら債務整理は絶対禁止

キャッシングサービスを利用し続けたいなら債務整理は絶対禁止!

最近よく耳にする、債務整理。
テレビ、ラジオ、電車の広告、街中の看板、至ることろで債務整理の案内を見かけます。

借金

 

キャッシングで過払いしていた利息が戻ってくるのがウリの債務整理(過払い金請求)ですが、
もし今後もキャッシングサービスを使い続けたいと思ってるなら
簡単に手をだしていいものではありません。

 

債務整理をしたら信用情報にその情報がのります。
キャッシング会社側としては、債務整理するような借り手に貸したいと思うことはないので
一度債務整理してしまうと、数年から10年近くキャッシングサービスが使えなくなることもあります。

 

キャッシングサービスを使い続けるなら債務整理には手を染めないように!

 

債務整理の種類一覧

 

債務整理の種類

  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 特定調停
  • 個人再生
  • 自己破産

 

過払い金請求

過払い金請求は過去に払い過ぎてしまった利息を請求することです。

過払い金を請求する

 

完済済みでも請求できるので、
過去に違法な利息を取り立てられていた場合にも請求できます。

 

完済済みのキャッシングに過払い金請求しても信用情報に影響はありませんが、
返済途中でしてしまうと信用情報に傷がつくので要注意です。

 

任意整理

話し合いできめる

債権者と話し合い、返済額や借金を見直す方法です。
司法書士にお願いして手続きをしてもらうのが一般的。

 

借金残高の減額や毎月の返済額の減額を期待できます。

 

債務整理の中で一番ポピュラーな多重債務解説方法です。

 

特定調停

簡易裁判所で債務者と債権者の話し合いが行われる方法です。

 

メリットは借金残高の減額なので任意整理と変わらないわりに
簡易裁判所の調停委員をはさんで交渉するという手間から、利用されているのは任意整理のほうが多いです。

 

個人再生

こちらも裁判所を通して交渉をします。

 

裁判所にて話し合い

個人再生は借金の一部のみを3年間で返済することを約束し、残りの借金を免除してもらう方法です。
全額免除にはならないのでそもそもの借金額が多い場合は、3年間の支払いがかなりきついと思います。

 

ただ、マイホームなどの資産を手放さずに借金を免除してもらえるのでメリットも大きいでしょう。

 

自己破産

自己破産は借金を全額免除してもらう方法です。

 

借金が0円になる代償として、財産も0になるのでマイホームやマイカー、
その他お金になるものは一式没収です。

貧乏な生活を強いられる

 

個人再生では収入があって3年間返済ができるのが条件ですが、
収入がなくなってしまって借金も返せない…となったら自己破産しか手はありません。

 

自己破産はほんとのほんとに最終手段。

 

自己破産をしたら今後一切キャッシングできないどころか、社会的地位もかなり下がります。
資格制限されるので就きたい職に就職するのも難しい状況になるので、
将来のことをよーく考えてから実行してください。

 

債務整理は基本、すべて信用情報に影響がある!

 

完済済みの過払い金請求以外の債務整理は、すべて信用情報に影響があります。

 

信用情報に影響がある=キャッシングサービスの審査に影響があるってことです。

 

将来のことを考える

キャッシングサービスを今後使う予定がないなら思い切って債務整理するのもひとつですが、
将来のことはだれもわかりません。

 

マイホームが欲しかったけど、どこのローンも審査に通れなかった…
なんて悲しいことにならないためには債務整理をしないことをおすすめします。

 

債務整理をしなくちゃいけなくなるような額はそもそもキャッシングしないでください。

 

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