キャッシング 借入審査 手順

キャッシングの借入審査の手順

キャッシングの審査に申し込みをすると、
年収、勤務形態、勤続年数、他社からの借入件数と借入額などを
インターネットの申し込みフォームに記入します。

 

電話で申し込みをした場合は、口頭で伝えます。基本的には、
申し込み者の申告を信用して審査が行われますが、
借入金額が高額な場合には、収入証明書が必要になることもあります。

 

さらに、キャッシングの審査に申し込みをすると必ず個人信用情報が照会されます。

 

個人信用情報って?

個人信用情報には、過去の借り入れ状況が記載されているので、
過去に延滞をしたことがあったり金融事故を起こしている場合は金融機関には必ずわかります。

 

ただし、個人信用情報に記録が残るのは、
1回の延滞の場合には最短で24ヵ月、金融事故を起こした場合にはおよそ5年〜10年なので、
その期間が過ぎていれば記録は消えており、審査に影響しなくなります。

 

消費者金融の場合には、借入額が50万円以下の場合、
かつ他社からの借入額も含めた総借入額が100万円以下の場合には収入証明書は必要なく、
申込者が申告した年収を信用して審査がされます。

 

ただし、その勤務先に確かに勤めているかという在籍確認は必ず行なわれます。

 

会社が休日である場合など、在籍確認がとれない場合には、
審査結果がでるのが後日になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

電話機イラスト

在籍確認なしでキャッシングできるおすすめ業者ランキング

キャッシングするなら、
基本的に職場への在籍確認電話は必要なものですが、
業者の中には「電話での在籍確認がない」キャッシングもあるんです!

 

電話での在籍確認なしでキャッシングできる、
おすすめの業者をランキング形式でまとめてみましたので、
参考にしてもらえると思います!ランキングはこちら